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【インスタ映え】のとじま水族館を撮ってきました

こんにちは。
kohei(@k_photo_blog)です。

観光客で賑わう金沢。
その影響で、石川県の能登も盛り上がっていますね。
金沢よりもっと遠出して楽しむスポットです。

能登の代表的な観光地と言えば、「のとじま水族館」です。
休日となればたくさんの人が訪れています。

リニューアルもしてさらにパワーアップしているのとじま水族館。
プロジェクションマッピングも作られインスタ映えも間違いなしです。

そんなフォトジェニックスポット、のとじま水族館を撮ってきました。
お写真と一緒にどうぞ。

のとじま水族館とは?

のとじま水族館は、1982年にオープンした石川県唯一の水族館です。
2018年にリニューアルしています。

日本海側で初となるジンベエザメなどを飼育しています。
数は約500種4万点と迫力がありますよ。

また、プロジェクションマッピングも導入しているので、新感覚の水族館とも言えるでしょう。

チケットはコンビニで事前購入がお得!

チケットはもちろん水族館の券売窓口で買うことができます。
ただ、事前に購入しておく方がお得ですよ!

・一般1,850円 → 1,650円
・中学生以下510円 → 460円

一般だと200円もお得ですね!
僕もこの記事書いている時に気づいたので、次回からは事前購入しておきます!笑

詳しくはこちらへ

見所紹介!

ここからは見所を紹介していきます。
見所ばっかりなので、すごく楽しめると思いますよ!

ジンベエザメ館 青の世界

館内入ってすぐに出迎えてくれるスポットです。
こちらではジンベエザメを見ることができます。

なんでもジンベエザメは日本海側では、のとじま水族館が初なんだとか。
泳いでいる水槽は、水量1,600トンの日本海側最大級!
なので、優雅に泳ぐ姿が見られますよ。

のと海遊回廊 プロジェクッションマッピング

2018年にリニューアルした回遊水槽。
のと海遊回廊」と名前を改めました。

こちらでは、プロジェクションマッピングが楽しめます。
日本海側の水族館では初だとか!

泳いでいる魚たちと、天井と廊下に投影されるプロジェクションマッピング。
所々鏡もあり、自分が写ってそれも不思議さを増しています。
とても幻想的な空間です。

プロジェクションマッピングは、様々な色や明るさに変化。
クラゲやジンベエザメなどが、上下に泳いでいく姿が見られます。

個人的には、どれだけでもいられるくらい素敵な空間です。
こんな世界観を体験できるなんて。

ここだけでも、のとじま水族館は価値があると思います。
是非楽しんでください。

トンネル水槽

水量1200トン、長さ22mの日本最大級の水槽です。
イルカやペンギンたちがとても気持ち良さそうに泳いでいるのが見れます。
海の中をお散歩しているみたいな感覚を楽しめます。

トンネルには光が差し込んできてそれもまた気持ちいいです。
水面が反射した地面も綺麗ですよ。

自分の視野一面に楽しめるトンネルです。

イワシのビッグウェーブ

とても高い水槽の中に大量のイワシが泳いでいます。
その数は1万尾も泳いでいるそうです。

大量のイワシたちがグルグルと回っているのは圧巻です。
まさにビッグウェーブですね。

全国的にも珍しい光景です。
大迫力を楽しんでください。

マダイの音と光のファンタジア

こちらでは約2,000尾のマダイが泳いでいます。
ピアノのBGMに合わせて楽しむことができます。

こちらの水槽は色が変わっていくという演出がされています。
色の変化で水槽のイメージはガラリと違うものに。

音と光のおかげで幻想的な空間となっています。
常に変わっていく光景が目に惹きつけられるでしょう。

イルカ・アシカショー

のとじま水族館一番のアトラクションです。
これを目当てに行かれる方も少なくないですね。

カマイルカのダイナミックなショーを見ることができます。
高速で泳ぐ姿だったり、桁外れたジャンプ力には驚きの連続です。

後半にはアシカショーも!
ボールや輪っかを使って演技しています。
こちらはコミカル感が満載でした。

ショーの時間は20分ほどなんですが、あっという間です。
是非、一度鑑賞してほしいと思います。

のとじま水族館の詳細

所在地
〒926-0216 石川県七尾市能登島曲町15部40

電話
0767-84-1271

営業時間
3月20日~11月30日  9:00~17:00(入館は16:30まで)
12月1日~3月19日       9:00~16:30(入館は16:00まで)

開館期間
1月1日~12月28日 (12月29日~31日は休館)

 

 

 

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こちらも遊びに来て下さい。(@kohei.ishikawa)