カメラ

カメラレンタルサービス「Rentio」使ってみた

こんにちは。
kohei(@k_photo_blog)です。

以前から気になってたカメラのレンタルサービス。
カメラまでレンタルできるすごい時代になりましたね。

今回撮影依頼を受けたのをきっかけにこのサービスを利用しました。
撮影の内容から僕の持っているレンズでは満足のいく写真が撮れないと思いレンズをお借りすることにしました。

利用したレンタルサービスは「Rentio」です。
Rentioは思っていたよりもとても簡単なサービスで、品揃えも豊富でした。

今回は、Rentioを実際に使用感をレビューしていこうと思います。
カメラやレンズを借りようとお考えの方は、是非参考にしてくださいね。

Rentioとは?

Rentio(レンティオ)とは、2,000種類以上もの最新製品をレンタルできるサービスです。
カメラやレンズのほかに生活家電やベビーカーまでと幅広い商品を取り扱っています。

そのレンタル実績は、延べ233,000人にもなる利用者数だとか。
多くの方が利用しているのが分かる方と思います。

Rentioは数日から数ヶ月と期間を選ぶことができますので、様々な人のニーズに対応することができます。

Rentioの仕組み

Rentio利用イメージ図*Rentioより引用

レンティオの仕組みはとても簡単!
ネットショッピングのような流れになっています。

1.ネットで注文
会員登録に身分登録証は不要。17時までの注文で当日出荷も可能。

2.商品を受け取る
日時、時間指定可能。自宅以外に宿泊先もOK!

3.商品を使用する
レンタル最終日の24時まで使用も可能

4.返却する
コンビニでの返却可能。自宅での集荷依頼もできる。

煩雑な手続きもなく、気軽にレンタルできます。
返すのがコンビニに出すだけでいいのも簡単でいいですね!

Rentioのメリット

カメラやレンズのレンタルサービスは色々ありますが、総合的にみてレンティオが一番いいかと思います。
ここからは実際利用してみてのよかったところを紹介していきます。

品揃えが豊富!

Rentioの品揃えはとても豊富です。
最新の商品までしっかり揃えています。

僕は今回レンズのレンタルをしたのですが、僕の使いたいレンズが中には取り扱ってない業者も結構ありました。
比較的新しいので、やっぱ無理なのかなっと思っていた時にレンティオで発見できたので、品揃えの豊富さを実感しましたね。

カメラやレンズだけでなく、家電屋ベビーカーまでも取り揃えているので多くの人のニーズに合わせれることができるのではないでしょうか。

金額も良心的!

Rentioのレンタル料金は良心的でした。
今回TAMRONの広角レンズを借りたのですが、

購入しようとすると10万円以上することになります。
今のところここまでの広角レンズを使用することがないので、購入よりレンタルを選択しました。

レンタル料金は、3泊4日で9,980円でした。
今回借りたレンズは比較的新しく人気もあるため、他のレンズより高めの設定だったと思います。
それでも1万円ほどであれば安い方だと思います。

ちなみにカメラをみてみると、

カメラレンタル金額

EOS M10なら3泊4日で5,980円でレンタルすることができます。

ちなみにGoProだと、

GoProレンタル金額

HERO5なら、3泊4日で5,980円でした。
旅行や結婚式など思い出を残したいと思う方が気軽に利用できるのはいいですよね。

 

動作確認・管理体制がしっかりしている

カメラは精密機器となってくるので、しっかり動作確認はしてもらいたいものです。
Rentioは出荷前からしっかり動作確認しているので安心できますね。
レンズもカビやホコリがつかないように湿度も管理して保管しているとのことです。

またアルコール除菌もしっかり対応しているので、衛生面にも気を遣っています。

破損した場合も少額で対応

Rentioはレンタルしたものを壊してしまった時でも少額で済みます。
最大でも2,000円までしか修理費は発生しません
しかも、保険を別に組む必要もありません
保険のオプションもなく、最大2,000円まではとても良心的と言えます。
しかも過失がない場合は、修繕費は必要ありません。
レンティオは保証面もしっかりした体制を整えていますね。

ひとつ注意していただきたいのが、海外での盗難にあった時ですね。
これはどのレンタル会社でも言えますが、こちらで費用を払わなくてはいけません。

多くの場合、旅行会社のツアー携行品保険で清算できると思います。

またクレジットカードにも携行品損害の付いているものがあります。
持っているクレジットカードを確認してみてもいいですね。

返却はとっても簡単!

Rentioの返却方法はとっても簡単です。
届いたダンボールについていた緩衝材を使って梱包して返却します。
返却のためにわざわざ用意しなくても、来たものを使って返すことができます。

また、コンビニでの返却ができるのが助かりますね。
コンビニのおかげで24時間いつでも返すことができます

返却の梱包の手軽さ、コンビニを使える利便性は魅力なのではないでしょうか。

送料無料!

Rentioは送料無料で利用することができます。
しかも、返却時の配送料もRentioが負担してくれるので、(着払い)こちらも金額はかかりません。

送料など気にせず、純粋にレンタル料金だけ考えればいいのでここもありがたいですね。

支払い方法も充実

Rentioの支払い方法は様々あります。

・クレジットカード
・NP後払い決済
・代金引換
・銀行振込(前払い)
・Amazon Pay
・Apple Pay
・請求書払い(後払い)

クレジットカード、Amazon Pay、Apple Payは手数料は無料です。
ご用途に合わせて利用してもらえればと思います。

Rentioを使ってみた

ここまでいいところをたくさん紹介してきました。
実際の使用感などを知りたい方も多いかと思います。

ここからは実際に使ってみた感想を書いていこうと思います。
ご参考にどうぞ!

ネットで注文。そして受け取り

レンタルするにはネットショッピングのように注文します。
お届け日など指名して後日自宅で受け取りました。

今回は広角レンズをレンタルしてみました。
実際届いたものはこんな感じです。

Rentioダンボール

ダンボールはいたって普通ですね。

梱包はこんな感じ

カメラは精密機器ですので、宅配された時の梱包状態は気になるところ。
開けてみると、2重の対策で宅配時の衝撃を和らいでいました。

梱包写真1レンズはプチプチを使って保護されていました。
プチプチの中はと言うと、

梱包写真2このような筒状なものに入っておりました。
こちらはクッション素材になっており、しっかりレンズを守っておりました。

どんな状態で届くのかちょっと心配でしたが、これなら安心できますね。

レンズ写真無事レンズが届き、問題なく使用できました。
実際に使ってみて問題ありませんでした。

カメラなどを借りる方は付属品などついているかも合わせて確認してみてくださいね。

返却もとっても簡単でした!

返却もとっても簡単です。
来た時と同じ状態にするだけです。

クッション性の入れ物に収納し、プチプチで保護してダンボールに入れ直すだけ。
返信用の伝票も返送先も記入済みです。送料も着払いなので用意の必要もありません。

あとはコンビニにダンボールを出すだけでOKです!
返却がめんどくさいかと思ってたんですが、とても簡単すぎました。

最後に

カメラやレンズは高額ですし、人によっては使うことが少ない方も多いかと思います。

買ってから時間が経つとどんどん新しい機材は出てきますし、便利な機能も搭載されるので余計に先々のことを考えると購入しずらいですね。

必要に応じてレンタルをするという手段を取り入れていけるといいかと思います。

Rentioなら気軽にそして簡単に利用できます。
是非一度Rentioを使ってみてくださいね。

 

 

 

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