旅行記

圧巻の長岡花火に行ってきた

こんにちは。
kohei(@k_photo_blog)です。

夏の風物詩、花火。
全国各所で打ちあがっていますよね。
カメラを初めてから特に花火大会は楽しみになりました。

行きたい花火大会もたくさんあります。

そんな中で去年初めていった花火大会でとても感動した花火があります。

それは、「長岡花火」です。
今まで見た花火であんなに素敵なものはありませんでした。

今年も行ってきたので、お写真とともにご紹介したいと思います。

長岡花火とは?

新潟県の長岡市で開催される長岡花火。
秋田の大曲の花火、茨城の土浦花火大会に並んで日本三大花火とも言われています。

毎年8月2日、3日と行われている長岡花火。
2日間で約20,000発、来場者は100万人を超えるほどのスケールです。
大変大きな花火大会と言えますね。

想いのこもった花火大会

長岡花火は、1945年の長岡空襲の復興を願って始まりました。
亡くなった方への慰霊を込めて花火が打ちあがっています。

大会の中では、企業だけでなく個人の方々が出資して上げられているプログラムもありました。

高校の同級生が還暦のお祝いとして、先に亡くなった同級生や恩師に向けての気持ちも込められていました。

大会の目玉でもある「フェニックス」という花火があります。
2004年に起った新潟中越地震への復興祈願を願って始まりました。

「不死鳥のように、何度でも蘇る」

そんなメッセージを込めながら打ちあがっています。

いろんな想いがこの花火大会には込められ、夜空を美しく染めているんですね。

渋滞はとてもすごい。。

2日間で100万人以上なんで、行きも帰りも渋滞はひどいです。

ICから1,2時間かかることもあります。
お車で来る際は十分時間に余裕を持つことと、渋滞の覚悟をしてもらった方がいいと思います。

花火は有料、無料席がある

長岡花火には、有料席と無料席があります。会場で見る方はどちらかを選択することになるのではないかと思います。

有料席は事前に購入しておく必要があります。
3ヶ月ほど前から抽選予約が始まります。

公式サイドはこちら

そして、余った席を後日先着予約するっといった感じですね。

無料席は早いもの順ですね。
いい席取りたければ、早めに行くことをオススメします。

有料席はチケットではなく、こんな感じの札が配られます。

右岸にするか、左岸にするか

長岡花火は、信濃川を挟んで駅側の右岸で見るか、インター側の左岸で見るかどちらかになると思います。
どちらでもいいんですが、一面で花火を見たいか、近くで迫力を感じたいか、どちらを優先するかで決めてもらえればいいと思います。

右岸は打ち上げ場所から少し離れるので、花火全体をしっかり見られると思います。
花火が全部見れるようにしたいなら右岸がオススメです。

フェニックスは、2kmに渡って打ち上げられますからね。
初めての方は、そのスケールの大きさを体験できるので右岸の方がいいかもしれません。

一方左岸は、右岸より打ち上げ場所に近いので、迫力はあると言われています。
花火を間近で見たい!って人はこちらの方がオススメですね。
ただ、フェニックスは視界に入りきらないので、そこだけご注意を。

僕は、まだ左岸で経験したことないので、次回は左岸にも行ってみたい!っと思っております。

僕は右岸のベンチ席でみました

色々な選択肢があると思うんですが、僕は右岸のベンチ席でみました。

ベンチ席はこんな感じです。

ここの難点はおしりが痛くなってしまうことです。
木の板にずっと座っているので、仕方ないんですが。

なので、クッションなどあると便利なので、オススメします。

 

それでは、感動のお写真をどうぞ

ここからは実際撮った写真です。

そして目玉のフェニックスです
カメラに入りきらないほど、圧巻でした。

最後に

長岡花火は、写真じゃ伝わらないくらい、実際はすごいものです。

カメラでは広角レンズを使って撮っているので広く写っていますが、実際はもっと間近に感じます。
そして音も迫力があってとてもすごいです。

是非、ご興味のある方は現地で見てくださいね。

 

 

 

 

 

 

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