カメラ

魅惑のオールドレンズ!独特の世界観を楽しもう!

こんにちは。
kohei(@kohei_log)です。

写真にいい質感出したい!フィルム写真みたいなやつ普通のカメラで出せないの?
インスタグラムなどを見てそう感じる人も多いのではないでしょうか?

そんな方に、オススメしたいレンズがあります。
それが、「オールドレンズ」です。

オールドレンズを使えば、あなたの写真も独特の味が出せちゃいます。
そんな魅惑のレンズ、オールドレンズを今回はご紹介しますね。

オールドレンズって何?

オールドレンズとは、文字通り古いレンズです。
フィルムカメラ時代に使われていたレンズなんです。

そんな昔のレンズって使えるの?っと思われるかもしれませんね。
昔のレンズですので、そのまま今のカメラに使うことはできません。
マウントアダプター」っと呼ばれるものを使用すれば使えちゃうんですね。

K&F Concept M42マウント – ソニーEマウントアダプター M42-NEX

僕は、ソニーのフルサイズ機「a7s」を使っていて、使用しているマウントアダプターはこちらです。

オールドレンズの魅力

オールドレンズの魅力を上げていきますね。

優しい質感

オールドレンズは、彩度やコントラストが低くなります。
描写が今のレンズより甘いですね。

そのため、ふんわりとした優しい印象を与えてくれます。
そういった写真が撮りたい方には、オススメですね。

価格が安い

オールドレンズは、価格が安いです。
昔のレンズなので、中古品になるというのもありますが。

どれも数千円の1万円切るものばかりかと思います。
マウントアダプターも2千円ほどで手に入ります。

レンズといえば、高いのが当たり前。本当に泣きたいくらい高いですよね。
お財布に優しいのもいいですね。

フレアが出しやすい

フレアとは強い光によって出てしまう現象です。
強い光によって、写真が白っぽくなったり、光の輪っかなどが出てしまうことを指します。

この光の輪っかは、ゴーストとも呼ぶんですが、フレアと一緒にされるケースが多いですね。

今のレンズは、フレアができるだけ出ないように設計されています。
オールドレンズは、昔のレンズなので、簡単に出ちゃうんですよね。

このフレアで遊んでしまおうと言う発想です。
フレアを出すことによって、簡単に味が出る写真が撮れちゃいます。


この味の出る感じが本当に好きです。逆光狙ってみてくださいね。

ボケが美しい

オールドレンズは、ボケが特徴的です。
オールドレンズの種類によってボケ方が全然違います。

僕がお気に入りのレンズが「ヘリオス」と呼ばれるレンズです。

ヘリオスはロシア製のレンズです。
オールドレンズでも、特に人気のレンズになります。

ヘリオスの特徴は、なんといっても「ぐるボケ
ぐるぐるしたボケが出てくるのが、なんとも珍しいです。

背景がぐるぐるしている、通称「ぐるボケ」
なんとも面白いレンズです。

オールドレンズのデメリット

いいとこばかりではないので、デメリットについても触れていこうと思います。

ピントはマニュアルで

オールドレンズは、ピントを自分で合わせなければいけません。

普段カメラを使っていれば、カメラが自動的にピントを合わせてくれますよね。
なので、ピントを合わせるシーンはあまりないかと思います。

ピント合わせは、なかなか難しいです。
最初は全然合わないかと思います。

そんな方は、カメラの「ピーキング機能」を使ってみましょう。
ピーキングは、今ピントのあっている部分を色付けしてくれます。

これ、とっても便利です!
僕は、オールドレンズのピント合わせの時は、この機能に助けてもらってます。

ミラーレス機なら、ファインダー覗きながら確認できるんで、すごくいいですよ。
一眼レフはファインダーでは無理ですが、背面ディスプレイで確認できるかと思います。

昔のレンズなので、状態はピンキリ

オールドレンズの状態は、本当に様々です。

傷があったり、チリが入ってたり、もしかしたらカビもあったりして。それに作動しないケースもあります。

実際に売っているところで、状態、動作確認できるといいですけど、売っているところは限られています。

大体の人は、ヤフオクなどのネットオークションでないでしょうか?
詳細説明などで、確認してから購入しましょう!

終わりに

オールドレンズは、値段を安価なので、始めやすいかと思います。
ピントを合わせるのは、大変でしょうけど、慣れればそれも楽しいですよ。

質感や表現を変えたいあなたには、とってもオススメのレンズです。

オールドレンズの世界観で遊んじゃいましょう!

 

インスタグラムでお写真投稿しています。
こちらも遊びに来て下さい。(@kohei.ishikawa)