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リフレクションの写真の撮り方!撮影やポイントをご紹介!

こんにちは。
kohei(@k_photo_blog)です。

僕の好きな写真のシチュエーションでリフレクションがあります。
カメラ好きの方は「リフレ」と呼んでおり、テンションの上がる場面でもありますよね。
世界的に有名なボリビアのウユニ塩湖は、美しいリフレクションが撮れるスポットでも有名ですよね。
一度行ってみたいスポットです。

リフレクションは多くの方に人気です。
そんなリフレクションをきれいに撮りたいですよね。

リフレクションには様々な条件やテクニックが必要です。
しかし、そこまで難しいものでもなく、誰でも簡単に撮ることができます。

今回は、リフレクションの撮り方についてご紹介していきます。

リフレクションとは

リフレクションは「反射」という意味です。
様々な場面で用いられますが、写真でいうリフレクションは、水面などに景色が反射していることを言います。
空が映り込んだり、建物が映り込んだりと普段の景色からは見れない光景になるかと思います。

特に上下が対象で反射されるリフレクションは特に美しいですね。
鏡張りのような光景がカメラからは見ることができるので、幻想的な雰囲気が伝わってきますよ。

リフレクションの撮り方

リフレクションの撮り方は簡単です。
カメラを出来る限り水面に近づけましょう
低い位置にカメラを構えます。

立ったままで水面を覗き込む状態だと、空ばっかりが写ってしまいます。
あなたが見ている光景を反射させるには、カメラと水面の位置を近づける必要があります。
シメントリーの構図で撮りたい方は意識して見ましょう。

リフレクションを撮る機材

リフレクションを撮る機材は特にありません。
カメラでもスマホでもなんでも撮れてしまいます。

ただし、景色の中にあることが多いので、広く写すことが出来る機材であればよりいいでしょう。
スマホは広く写せる機種が多いので、問題ないと思います。

一眼レフなどは、広角レンズや標準レンズの広角側などを使って撮影するといいですね。

リフレクションの条件

リフレクションの条件があります。
それは水面が揺れていないということです。

風があったり、水が流れたりなどすると綺麗なリフレクションを撮ることができません。
意外と少しの風でも影響してしまいます。
風は天気予報で確認できる要素なので、事前にチェックしておくといいですね。

水面が揺れている写真

水面が揺れていると反射されたものが綺麗に写し出されません。
水が静止しているのがポイントになってきます。

リフレクションが出来る場所

ここからはリフレクションが見込めるポイントをご紹介していきます。

池のリフレクション写真

池は代表的なリフレクションのスポットです。
風がなければリフレクションが見れる確率が高くなります。
景観もいいところが多いので、いいスポットですよね。

潮溜まり

潮溜まりのリフレクション写真干潮時できる海水の水たまりとのことです。
海水がくぼみなどに取り残されることによって水溜りが発生します。
有名な日本のスポットでは、香川県の「父母ヶ浜」があげられます。

この潮溜まりを発見した時はチャンスですね。

川のリフレクション写真

意外なスポットとして川があります。
川は流れるものなので、リフレクションができないと思われがちですが、緩やかな流れであれば撮ることができます。

テーブル

反射する素材を使っているテーブルではリフレクションを撮ることができます。
水面のように、風などを気にする必要はないところも撮影にはありがたいですね。

テーブルのリフレクション写真

photoshopで作りこむのもあり

リフレクションは日常のいろんなところで見れるものですが、条件などもあるので狙った写真が取れない場合もありますよね。

そんな時はリフレクションを作りこむのもひとつの手ですね。

photoshopを使えば簡単にウユニ塩湖のような写真が作れてしまいます。

photoshopのリフレクション写真

工程もそこまで多くもないですし、操作も簡単です。
初心者の方でも作ることができますよ!

まとめ

今回は、リフレクションの撮り方についてご紹介しました。

リフレクションは簡単に撮ることが出来るので、ポイントさえ押さえれば誰でも綺麗な写真が撮れるでしょう。

有名スポットでの撮影もいいですが、日常でリフレクションを見つけた時はテンションが上がりますよ。

今回ご紹介したリフレクションの撮り方を参考にして、素敵な写真を撮ってみて下さいね。

 

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