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僕がカメラを始めた理由と続ける理由

こんにちは。
kohei(@k_photo_blog)です。

友人には、「kohei=カメラ」となるほど、カメラばっかりの生活を送るようになりました。
僕の代表的な趣味であり、初めて人前で言えるようになった趣味でもあります。

そんな僕にとって大事なカメラ。
今回は僕とカメラの関係性を書いていきたいと思います。

「僕がカメラを始めた理由と続ける理由」

ずっと大事にしたい気持ちでいれたらいいなと思いながら、キーボードを打っていきます。

カメラを買った理由

始めてカメラを買ったのは、社会人2年目の夏でした。

ボーナスが入ったら何を買おう?
そんなことを考えて辿りついたのが、「カメラ」でした。

理由は、僕の記憶力が全然ないことでした。
こんな理由は僕くらいだと思っています。笑

一昔前の話題になった時に、「そんなことあった?」っということが本当に多いんです。
友人からは、「本当になにも覚えてないなー」と言われていました。

そんなこともあり、写真があれば思い出せる!
そんな理由で買ったのが、僕のカメラライフが始まるきっかけでした。

 

初めてのカメラ

僕の初めてのカメラは、ソニーの「nex-3」でした。

ちょうどミラーレス機というものが出始めた頃だったと思います。
ミラーレス機の小ささに感動して、このカメラにしました。

初めてのカメラ。
やっぱり写りが全然違う。
オートで撮っても、仕上がりに満足していました。

それと撮ってて楽しい。
カメラ構えてシャッターを切るのが楽しんですよね。
それとシャッター音。
これがまた気持ちいい。

それからなにかあればカメラを持っていく僕の「カメラライフ」が始まったのです。

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SNSで加速する。

僕がカメラを始めた頃には、フェイスブックが人気だった時期でした。
周りの人のほとんどしていたので、僕もフェイスブックを始めました。

最初の頃は、日常的な投稿でした。
しかし、いつしか撮った写真をアルバムにしてシェアするのが、目的になっていました。

撮った写真を共有できたらいいなっと思っていたんです。

そんな時にフェイスブックのアルバム機能を知りました。
一度にたくさんの写真をアップできるし、アルバムにしてしまえばその日の思い出を共有できてしまう。
当時は、こんないい機能があるのか!っと思いました。
コメント機能で、離れてても思い出について語れるので、それもまた好きでした。

アルバムにした写真はさまざまでした。
友達の結婚式だったり、旅行だったり、キャンプだったりなどいろんな写真を投稿してました。

フェイスブックが思い出を残す手段になっていたんです。

周りの友達からはすっかり「カメラ係」のようなポジションにされてました。

後で僕の投稿する写真を楽しみにしてもらったり、よかったよーっと褒めてもらえたり。

この頃から、自分の撮った写真が誰かの楽しみになっているっということに気づいたんです。

その反応が嬉しくて、ずーっと続けていました。

写真にのめり込むツールと出会う

僕の写真の世界にのめり込んでしまったツールと出会います。

それは、「インスタグラム」です。

始めは、世界一周するという後輩夫婦に勧められたのがきっかけです。

「僕たちの旅の写真はインスタグラムでアップするんで、こちらで確認して下さい!」

そう言われたので、インスタグラムのアカウントを作りました。もちろんその旅の写真を見ることが目的だったので、フォローはその2人のみ。

「俺も写真投稿するね」

っと言ったんですが、1年で4枚ほどという、なんともまったりとしたインスタライフを送っておりました。

そんな時に、「春からちょっと本格的にやってみよう!」っとある日思ったんです。
たまたま、写真好きの人のアカウントを発見したのがきっかけ。

プロフィール欄に石川県と書いてあったので、地元の人なんだなっというのは分かりました。

その人の写真がすごく綺麗で。
「こんな風に撮れたら楽しいだろうな」っと思いました。

それから撮った写真をインスタグラムにアップするという僕の日常がスタートしました。

インスタグラムをやっていると、写真が上達していきました。
何より綺麗な写真を撮る人の作品がすごく身近にあるっというのが大きかったです。

「この色味はどうやって出すんだろう?」
「この写真はどうやって撮るんだろうか?」
「自分とか質感が全然違うな」

などの疑問がいっぱい出てきます。

その疑問を調べて次の撮影でチャレンジする。
そういったルーティンが生まれてくるんです。

インスタグラムがきっかけで、カメラや写真について勉強する機会が増えました。

インスタグラムには、伸びる要素があると思うんです。

自分の写真を見てもらうこと
誰かの写真を見れること

この2つは重要だと思っています。
それがどちらもできるというのが、僕がインスタグラムを好きな理由だと思います。

趣味が誰かの役にたっている

フェイスブックは思い出を共有するのをメインに使っていました。

インスタグラムでは、風景や作品撮りをメインとしています。

投稿を続けていると、「綺麗!」とか「これはヤバイ!」などの言葉をたまにいただきます。
本当に嬉しいかぎりです。

僕もそうなんですが、綺麗な写真を見たりすると、心がほっとしたり、ため息が出てしまったりしますよね?

1枚の写真でそんな気持ちを届けれるなんてすごいと思います。
僕の写真で見てくれている人の心を動かせるなら、やりがいもありますし、本当に嬉しいです。

僕も、フォロワーの方の写真には癒される毎日を送っています。

こうして撮った写真を投稿していくと、「カメラの人」はすごく定着します。

嬉しいことに撮影依頼を頂ける機会もありました。

前撮り、結婚式、お店の年賀はがき、プロフィール写真やマタニティーフォトなどいろんなシーンで撮影させて頂きました。

楽しんでやっていることが、誰かの役に立つこともあるんですよね。
趣味で誰かのためにできることってなかなかないんじゃないかな?って思います。
本当にカメラ続けててよかったなっと思いますね。

最後に

カメラを始めた理由は人それぞれだと思います。
僕の場合は、ポンコツだったからですが。笑

形はどうあれ、カメラと出会うことができてよかったです。

これまでカメラを続けていたのは、やっぱり楽しいんですよね。
買った当初と同じように、まだワクワクするシーンもあります。

毎日楽しく過ごしているのは、カメラのおかげです。

これからもゆったりと自分のペースで写真を撮っていきたいと思います。

「自分の好きな写真でいっぱいにする。」

インスタグラムやツイッターを写真でいっぱいにしたいです。
ブログも写真でいっぱいにして更新していこうと思います。

 

 

インスタグラムでお写真投稿しています。
こちらも遊びに来て下さい。(@kohei.ishikawa)